ブンデスリーガは17日、2022-23年シーズンの日程を発表し、8月5日の1部開幕戦で長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトがホームで10連覇中のバイエルン・ミュンヘンと顔を合わせることになった。

開幕節で原口元気と遠藤渓太のウニオン・ベルリンはヘルタとのダービーマッチに臨む。遠藤航と伊藤洋輝のシュツットガルトはライプチヒ、浅野拓磨のボーフムはマインツと対戦する。ワールドカップ(W杯)カタール大会(11月21日~12月18日)に合わせて11月11~13日の第15節で中断し、来年1月20~22日に再開。最終節は同5月27日に行われる。(共同)