遠藤航と伊藤洋輝のシュツットガルトはホームでライプチヒと1-1で引き分けた。2人はフル出場した。

シュツットガルトは強豪のライプチヒ相手に勝ち点1を得た。中盤で奔走した遠藤航は「勝ち点3を取りたかったが、内容はそんなに悪くなかった」と一定の満足感を口にし、3バックの一角を務めた伊藤洋も「自信につながる」とうなずいた。

遠藤航は2季連続で主将を務める。「若い選手を成長させていくのがチームの在り方。そのサポートを自分がやっていく。プレー面でも引っ張っていく」と頼もしかった。(共同)