国際サッカー連盟(FIFA)は15日、第三者による過度な介入がFIFA規約に抵触するとして、インド・サッカー連盟に資格停止処分を科したと発表した。現状では10月のU-17(17歳以下)女子ワールドカップ(W杯)を予定通りインドで開催できなくなる。

FIFAはインド連盟が運営権限を取り戻せば、処分を解除するとしている。(共同)