サッカーの2030年ワールドカップ(W杯)招致を目指すアルゼンチン、チリ、パラグアイ、ウルグアイの南米4カ国が11日、共催に立候補することを正式に決めた。ウルグアイが開催国として優勝した1930年の第1回W杯から100周年の節目となり、当時決勝が行われた競技場を含む18会場で実施する計画があるという。

26年W杯は米国、メキシコ、カナダで共催される。30年大会の開催地は24年に決まる予定。(共同)