サッカーの元ドイツ代表主将で2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で優勝したラーム氏が、カタールをW杯の開催地に選んだことは「間違い」だったと指摘した。ドイツ・メディアでの同氏のコラムを引用する形で、AP通信が13日に伝えた。

ラーム氏は一定の進展を認めつつも、カタールについて「同性愛者はいまだに犯罪者として扱われ、女性は男性と同じ権利を持っていない。表現の自由の制限もある」などと批判した。(共同)