アルゼンチンに2点リードを奪われたフランスが前半に動いた。

前半23分にメッシのPKで先制を許すと、同36分にFWディマリアに追加点を決められる苦しい展開。ここで、史上3カ国目の連覇を目指すフランスのデシャン監督が動いた。前半41分、FWジルーとFWデンベレを下げ、FWチュラムとFWコロムアニを投入した。

ジルーは準々決勝で、自身が持つフランス歴代最多記録を53得点に塗り替えるなど、主力としてここまで導いてきた存在。現在得点ランキング2位の4ゴールを挙げている。一方のコロムアニは、準決勝で途中出場から「44秒」でゴールを決めた“持ってる男”。劣勢をひっくり返すためか、デシャン監督が早くも手札を切った。

【W杯】決勝!アルゼンチン-フランス 36年ぶりVか、史上3カ国目連覇か/ライブ速報中