日本代表MF伊東純也(30)が所属するスタッド・ランスが0-1でクレルモンに敗れ、3連敗となった。開始4分で先制を許すと、後半35分には相手に退場者が出たが、最後まで1点が遠かった。
攻撃陣が不発で無得点が続く中、序盤の失点が響いた。フル出場した伊東は「ここ3試合は相手に一気に流れを持っていかれた。今日は自分がやらなきゃいけなかった」と責任感を口にした。
前半42分にはスルーパスを追って抜け出したが、シュートに持ち込めず。攻撃の鍵を握るサイドアタッカーは「自分も悪い流れに乗っかってしまっている。残り試合も少ないので、もうやるしかない」と気合を入れ直した。

