国際サッカー連盟(FIFA)は6日、モロッコ、スペイン、ポルトガルで共催すると発表した2030年FIFAワールドカップ(W杯)の一部日程案を公表した。
第1回ウルグアイ大会から100周年を記念してウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも実施される各国の開幕節3試合は、開会式(6月13日か14日)に先立って同月8、9日に行われる。モロッコ、ポルトガル、スペイン各国での開幕戦は13、14日に実施される。
開催国と南米当該国の計6カ国は本大会出場権を得る。7月21日の決勝まで共催3カ国で101試合を実施する。南米で試合をする6チームは移動の負担を考慮し、第2戦まで中11日か12日の間隔を空ける。
1次リーグは48チームが4チームずつ12組に分かれて32チームが決勝トーナメントに進む。

