バイエルン・ミュンヘンのエースFWハリー・ケーンが約57メートルの超ロングシュートを決めた。
後半24分、相手の攻撃を味方がカットし、自陣センターサークル内にいたケーンにボールが渡った。相手GKが前に出ていることを察知し、すぐさま右足で相手ゴールに向けてシュート。弧を描いた弾道は一瞬にしてゴールネットに突き刺さった。驚異のゴールにアリアンツ・アリーナの観衆は沸き上がった。
ケーンは後半6分、そして後半43分にもゴールを奪い、ハットトリックを達成。今季のゴール数を12得点に伸ばした。
試合後は「どれもいいゴールで、ナイスなハットトリックだった。これらはチームのおかげだよ。この選手たちが僕の周りにいれば、必ずチャンスは巡ってくる。だから正しいタイミングで正しい場所にいることを確認するだけなんだ」とパスを供給してくれる仲間たちに感謝した。

