A組でフライブルク(ドイツ)のMF堂安律は5-0で大勝したホームのオリンピアコス(ギリシャ)戦にフル出場し、1得点1アシストと活躍した。チームは2位以内を確保。勝ち点12で並ぶ最終節(12月14日)のウエストハム戦に引き分け以上で、決勝トーナメント進出が決まる。

B組でブライトン(イングランド)のMF三笘薫はけがから復帰し、敵地のAEKアテネ(ギリシャ)戦に先発した。後半24分まで出場し、チームも1-0で勝って2位以内が確定した。

E組でリバプール(イングランド)のMF遠藤航は本拠地でのLASK(オーストリア)戦にフル出場した。試合はルイス・ディアス、ガクポらのゴールで4-0と快勝し、首位が確定。16強による決勝トーナメント1回戦に進む。

D組でスポルティング(ポルトガル)のMF守田英正はアウェーのアタランタ(イタリア)戦にフル出場した。チームは1-1で引き分け、1試合を残して2位が確定。16強入りを懸け、欧州CL1次リーグ3位チームとのプレーオフに回ることになった。