アイントラハト・フランクフルト(1部)の長谷部誠はザールブリュッケン(3部)戦で守備的MFとして先発し、後半32分に退いた。11月1日の2回戦以来、約1カ月ぶりの公式戦出場。試合は0-2で敗れ、8強入りはならなかった。

○…久々に出場機会を得たアイントラハト・フランクフルトの長谷部は「イメージトレーニングはずっとしていた」と効果的なパスカットを見せるなど、冷静なプレーだった。しかしチームは格下の相手の勢いにのまれ「戦う部分、気持ちの部分で相手が上だった」と敗戦を悔やんだ。

今季出番を減らしている39歳のベテラン。「今日のような試合で結果が出れば良かったが、しっかりと続けてやっていくことが自分の役割」と気持ちを切り替えた。(共同)