欧州リーグで16強入りを懸けたプレーオフ第2戦は22日、各地で行われ、フライブルク(ドイツ)の堂安律はホームのRCランス(フランス)戦で延長までフル出場した。チームは3-2で競り勝ち、2戦合計3-2で決勝トーナメントに進んだ。

フェイエノールト(オランダ)の上田綺世はアウェーのローマ(イタリア)戦に1-1の後半33分から出場。2戦合計2-2となり延長でも決着せず、PK戦で上田は成功したがチームは2-4で屈して敗退した。

スポルティング(ポルトガル)の守田英正はホームのヤングボーイズ(スイス)戦で出番なし。チームは1-1で引き分け、2戦合計4-2で勝ち上がった。