イングランド・プレミアリーグは26日、公式サイトにてエバートンへの勝ち点剥奪処分が10から6ポイントに軽減されることを発表した。

同リーグは21~22シーズンにおける同クラブの収益性・持続可能性規定(PSRs)違反に対する制裁として、昨年11月の独立委員会が勝ち点10ポイントを減点していた。

しかしこの決定を不服としたクラブの控訴に対して、控訴委員会が3日間にわたって審理された結果、4ポイント分軽減されるに至った。

勝ち点22で降格圏一歩手前の17位に沈んでいたエバートンは、この措置により、勝ち点26となり、15位まで浮上した。