国際サッカー連盟(FIFA)は26日、主に他大陸連盟との対戦機会が少ない代表チームが対象の親善大会を、3月の国際試合期間に各地で試験的に実施すると発表した。

南アフリカやブルガリア、カンボジアなど6大陸連盟の20チームを5ブロックに分け、サウジアラビア、スリランカ、アルジェリア、アゼルバイジャンで開催する。

2022年12月のFIFA理事会で構想が固まった。26年から本格的に開始し、偶数年の3月に実施する方針。(共同)