その他のコース紹介

- コース分布図(台湾略図)
「台湾軌跡Let's Bike Taiwan 2009」では、台湾各地でサイクリングを楽しんでもらおうと、5つのサイクリングコースを紹介している。各コースそれぞれ特色に溢れ、見どころ満載となっている。
(1) 日月潭コース (南投)
(2) 淡水河岸コース (台北)
(3) 七星潭コース (花蓮)
(4) 池上コース (台東)
(5) 大鵬湾コース (屏東)
淡水河岸コース
台湾の著名な景観の一つ、淡水の夕日を体験できるコース。太陽が西に沈むころ、辺りが黄金色に染まるさまに感動を体感できる。十三行(スーサンハン)博物館の見学、渡し舟で老街(ラオジェ)の観光、河岸風景を見ながら走ることがができるこのコースは、一般観光客が気軽に楽しめるコースとなっている。
七星潭コース
自転車に乗りながら太平洋の壮大な海原と中央山脈の美しい景色を体感できるコース。四八高地(スーパーカオツ)からは、石の故郷ともいうべき七星潭の海岸が描く美しい弧を眺めることができる。海と山の美を堪能することにより、至福のひと時になり得るでしょう。
池上コース
平たんで走りやすく、のんびりと田園の美などの自然を楽しめるコース。原野と村々の間をゆっくりと走り抜けていくと、緑あふれる水田が目の前に広がる。目で自然を楽しむとともに、爽やかな空気に疲れも自然と癒されていくでしょう。
大鵬湾コース
カキの養殖が盛んな大鵬湾を探索できるコース。100%金箔を貼り付けた廟門、1800万円をかけてヒノキで作り上げた王船などの見どころ満載。自転車で文化遺産と湿地生態を観賞した後、新鮮な海鮮物を堪能するなど心も体も満足できる体験ができる。
台湾では自転車環境の整備が急速に進んでいる。台北市では市内11か所のステーションで乗り降り可能なレンタル自転車のサービスが始まっている。上記コースとともに台北の都会な街並みをサイクリングするのもおすすめだ。



