男子20キロで山西利和(愛知製鋼)がトップと6秒差の1時間22分10秒で銀メダルを獲得した。高橋英輝(富士通)は5位。女子20キロでは岡田久美子(ビックカメラ)が1時間34分2秒で銅メダルだった。

◆山西の話 勝つために来たので、負けてしまって悔しい。最後のスピード勝負で対応できなかった。ラスト5キロをコーディネートする力がなかった。まだまだ課題だらけ。

◆高橋の話 右脚を故障し、練習が全然できていなかった。難しいレースで自分の力を出し切れなかった。国際大会のたびに結果が出なくて、何やってるんだろうとふがいない。

◆岡田の話 自分のペースを守って、最後まで粘り強く歩けた。(銅メダルは)目指していたものなので、しっかり取れてほっとしている。