国際陸連は4日、2019年9~10月にドーハで開催する世界選手権の参加標準記録を発表し、男子100メートルは前回大会より0秒02速い10秒10となった。男子200メートルは20秒40、女子100メートルは11秒24に設定。基本的に今年9月7日から19年9月6日までに出された記録が対象となる。

今年の最優秀選手は男子がベルリン・マラソンで2時間1分39秒の世界新記録を樹立したエリウド・キプチョゲ(ケニア)、女子は三段跳びでシーズン無敗だったカテリネ・イバルグエン(コロンビア)が選ばれた。