国際陸連が顕著な実績を残した先人をたたえる「ヘリテージ(遺産)プラーク(飾り額)」を新設し、1932年ロサンゼルス・オリンピック(五輪)金メダリストの故南部忠平氏が選ばれたことが4日、分かった。

同五輪で3段跳びを制し、走り幅跳びは銅メダルを獲得。両種目の世界記録保持者でもあった。各選手のゆかりの地に記念碑を設置する計画。