陸上の室内大会が8日、米アーカンソー州フェイエットビルで行われ、多田修平(関学大)は6秒79で決勝進出を逃した。

多田は米国の室内大会で着用が義務付けられているスパイクピンが日本の形状と違っている影響もあり、得意のスタートで不発に終わった。

1本目は6秒78で突破したが、2本目は6秒79と伸ばせず決勝進出を逃し「米国ではいつもいいタイムが出ない。これじゃ世界で戦えない」と課題を感じていた。

来週テキサス州の室内大会で60メートルに出場し、3月にオーストラリアで100メートルを走る予定だ。