15日(日本時間同日深夜)のボストン・マラソンに参加する男子の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が14日、ボストンで前年優勝者によるトークイベントに参加し、「去年はベストの走りだった。ここに再び戻ってくることができてうれしい。ボストンの人々が大好き」と英語であいさつし、集まったファンから拍手を浴びた。

昨年は気温3度台の悪条件で優勝。司会者から「悪天候に強いと思うか」と聞かれると、「他の選手は100年に一度の悪条件と話していたが、私の中では100年に一度の最高の条件だった」と答え、笑いを誘った。

日本勢では昨年のジャカルタ・アジア大会覇者の井上大仁(MHPS)と、園田隼(黒崎播磨)も出場する。