女子400メートル決勝で広沢真愛(日体大)が53秒54で4位だった。

メダルまであと1歩だった。終盤の粘りは及ばず、3位とは0秒33差。「(順位が)ちょっとちらついた。後半はぶれぶれの走りになったが、できることはできたかな」と苦笑いを浮かべた。

国際経験はまだ乏しい21歳。「(トップ選手との)距離感とか、大会の雰囲気を知ることができた」と収穫も大きかったようだ。