女子走り幅跳びの高良彩花(筑波大)は6メートル16で銀メダルを獲得。

銀メダルをつかんだ18歳の高良は「うれしいけど記録が…」と自己ベストに28センチ及ばない跳躍に複雑な表情を浮かべた。

助走にメリハリをつけるよう改良中という。その影響で「いい踏み切りをしたときほど、上半身が前にかぶってしまう」と空中姿勢に課題を抱えている。春先は左膝を痛めて十分な練習が積めなかったといい「もう1回自分を追い込んで体をつくり直す」と自らに厳しかった。