男子やり投げの新井涼平(スズキ浜松AC)は81メートル93で3位に入った。

近年、首などのけがに苦しんできた男子やり投げの新井は「久しぶりに日本へお土産ができた」と銅メダルにほおを緩めた。思うような練習ができなかった過去2年を「地獄だった」と表現。日本代表として表彰台に上がり「やっと楽しいシーズンになりそう」と明るく言った。

81メートル93の結果には「まだ技術がばらばら。脚主導の投げにしないと」と反省もある。それでも「今年の感じだと自己ベスト(86メートル83)更新もいける」と好感触を口にした。