男子5000メートルは松枝博輝(富士通)が13分45秒44で3位、服部弾馬(トーエネック)が4位となった。

松枝は、実力のあるバーレーンの2人に中盤から離されても落ち着いていた。「確実に取ろうと狙っていた3位なので、素直にうれしい」と銅メダルを喜んだ。

1、2位とは約8秒差。格上選手との差をいかに埋めるかが今後の課題となる。「トレーニングの時間を増やし、身を削っていかないと勝てない。そこを感じられたので、また精進したい」と覚悟を口にした。