国際陸連が設置した不正行為の調査や告発に当たる独立監視部門「インテグリティー・ユニット」は21日、2016年リオデジャネイロオリンピック(五輪)女子マラソンの銀メダリスト、ユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)にドーピング違反で暫定資格停止処分を科したと発表した。

持久力向上効果がある禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)が検出された。リオの女子マラソンでは金メダルのジェミマ・スムゴング(ケニア)もドーピング違反で資格停止の処分を受けている。