男子400メートル障害の安部孝駿(ヤマダ電機)は3位に入った。

地力に勝る2人には序盤から後れを取り、優勝した米国選手とは約2秒差。だが最後の直線で3着を巡る競り合いを制し「このメンバーの中で3番に入れたのは自信になる」と喜んだ。

第7ハードルまで、ハードル間の歩数を13歩に保つことに「今季初めて」成功した。内容に手応えを得て「今後も勝負にこだわってやっていきたい」と話した。

次のレースは6月末の日本選手権。「しっかりと勝ちたい。世界選手権の代表になって、じっくりとやっていきたい」と抱負を語った。