陸上男子短距離の小池祐貴(住友電工)が7日、100メートルで2レースを予定する欧州遠征へ出発前に羽田空港で取材に応じ「コンディションが良ければ、自己ベストは更新して帰ってきたい」と、5月にマークした10秒04を超えることを目標に掲げた。

11日にフランスでの競技会、13日にオスロでのダイヤモンドリーグ第5戦に臨む。

5日に米フロリダ大のサニブラウン・ハキームが追い風参考ながら9秒96をマーク。27日開幕の日本選手権を前に競争は激しさを増しており「全体的に日本のレベルが上がっているので、刺激になっている」と語った。