女子100メートル障害で世界選手権(9~10月・ドーハ)代表の木村文子(エディオン)はB決勝で13秒47の4着だった。

4月のアジア選手権、6月の日本選手権で優勝した木村は、自己ベストが12秒台の選手と同走して世界の壁を改めて痛感した。ただ、修正に努めている序盤の走りでは「やってきたことが形になっている手応えもあった」と前向きだった。

3、4台目でトップスピードに持って行く走りを目指しているという。今後は疲労回復を優先して当初予定した連戦を回避し、日本に戻って9月の欧州遠征と世界選手権に備える。