男子1万メートルは田村和希(住友電工)が27分57秒14で日本勢最高の2位だった。

9月に東京五輪マラソン代表選考会を控える大迫傑(ナイキ)は27分57秒41で3位、佐藤悠基(日清食品グループ)は6位、設楽悠太(ホンダ)は10位だった。

女子5000メートルの標準記録挑戦特別レースは鍋島莉奈(日本郵政グループ)が世界選手権(9月開幕・ドーハ)の参加標準記録を突破する15分21秒40で1位となった。1万メートルでは既に同選手権代表に決まっている。