男子100メートルの桐生祥秀は10秒0台を2度と安定した走りを見せた。

予選は10秒04の好タイムで、ロジャーズにも先着して調子の良さをうかがわせた。決勝も反応よく飛び出し、中盤まで優勝したロジャーズと並走。しかし徐々に引き離され、タイムも10秒08と落とし、サニブラウンとの「直接対決」も0秒03差で後塵(こうじん)を拝した。

次は9月1日にベルリンでの大会に出場する予定。(共同)