ケニア陸連は24日、男子5000メートルのマイケル・キベトとダニエル・シミユが、国際陸連の独立監視部門「インテグリティー・ユニット」の反ドーピング規定を満たせなかったため、27日にドーハで開幕する世界選手権への出場が許可されなかったと明らかにした。

ケニアでは過去5年で五輪メダリストを含めた約60選手がドーピング違反で処分されている。(ロイター=共同)