男子400メートルのウォルシュは予選で出した自己記録をさらに0秒01縮めたが「この少しの自己新はあまりうれしくない」。3組4着で、日本選手として1991年の高野進以来2人目の決勝進出は果たせなかった。

一つ外側のレーンのジャマイカ選手についていく作戦だったが、前半から離された。結果的にこのジャマイカ選手が44秒77で3着に入り、タイムで拾われて決勝へ。その差は0秒36で「どんどん離されていく感じで、スピードの違いを感じた」と現実を受け入れた。(共同)