1600メートルリレー決勝は男女とも米国が優勝した。男子は2分56秒69で2大会ぶりに制し、女子は3分18秒92で2連覇。女子で5日の予選を走ったアリソン・フェリックスは男女を通じて単独最多の通算金メダル数を13に伸ばした。

男子のやり投げ決勝はアンダーソン・ピーターズ(グレナダ)が86メートル89、1万メートル決勝はジョシュア・チェプテゲイ(ウガンダ)が26分48秒36、1500メートル決勝はティモシー・チェルイヨット(ケニア)が3分29秒26で、いずれも初優勝した。

女子の走り幅跳び決勝はマライカ・ミアンボ(ドイツ)が7メートル30、100メートル障害決勝はニア・アリ(米国)が12秒34で初制覇。

今大会の日本のメダルは金2を含む3個で、ほかに5人が入賞した。次回は2021年8月に米オレゴン州ユージンで開催される。