女子走り幅跳びを今季世界最高の7メートル30で制した25歳のミアンボは「練習でもあんなにうまく跳べた記憶はない」。自己記録を大一番で14センチ更新し、驚きを隠せなかった。

ドイツ勢では1993年大会のドレクスラー以来となる同種目制覇。五輪と世界選手権を2度ずつ制した偉大な先人と比較され「ドレクスラーは女王。彼女以来の優勝だなんて、とても名誉なこと」と笑みが絶えなかった。(共同)