女子走り幅跳び(義足T64)で34歳の中西麻耶(うちのう整形外科)が5メートル37で初優勝し、東京パラリンピック代表に内定した。4大会連続出場となる。高桑早生(NTT東日本)は6位。

男子走り高跳び(義足T64)は鈴木徹(SMBC日興証券)が1メートル92で銅メダルを獲得。6大会連続となるパラリンピック代表に内定したが、日本パラ陸連は東京で同種目が実施されない可能性があるとして保留する方針。成田緑夢(新日本住設)は6位だった。(共同)