陸上の2019年アジア選手権女子800メートルで優勝したゴマティ・マリムス(インド)が、ドーピング違反で4年間の資格停止処分を受けた。

世界陸連の独立監視部門「インテグリティー・ユニット」(AIU)が12日に発表したと、AP通信が報じた。

31歳のマリムスは昨年4月にカタールで行われたアジア選手権で筋肉増強作用のある禁止物質のナンドロロンが検出された。(共同)