世界陸連の独立監視部門「インテグリティー・ユニット」は昨年12月の福岡国際マラソンで優勝したエルマハジューブ・ダザ(モロッコ)を、ドーピング違反で4年間の資格停止処分としたと7月31日に発表した。

昨年5月4日から今年1月10日までの成績は無効となる。福岡国際は2位だった藤本拓(トヨタ自動車)の順位が繰り上がる見通し。(共同)