陸上の世界ハーフマラソン選手権は17日、ポーランドのグディニャで行われ、女子はペレス・ジェプチルチル(ケニア)が女子のみで争われたレースでの世界新記録となる1時間5分16秒で優勝した。男子のペースメーカーが付くレースを含めた世界記録は1時間4分31秒。男子は19歳のジェーコブ・キプリモ(ウガンダ)が大会新となる58分49秒で制した。

東京オリンピック(五輪)女子マラソン代表の前田穂南(天満屋)らが出る予定だったが、新型コロナウイルスの影響を考慮し日本陸連が派遣を見合わせた。(共同)