世界陸連の独立監視部門「インテグリティー・ユニット(AIU)」から2年間の資格停止処分を受けた昨年の世界選手権男子100メートル覇者クリスチャン・コールマン(米国)の代理人は27日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に不服申し立てをする意向を示した。

代理人は「(コールマンは)法廷で見解を表明する」との声明を出した。コールマンは100メートルの自己ベストが9秒76で、東京五輪の金メダル候補だった。(共同)