世界陸連の独立監視部門「インテグリティー・ユニット(AIU)」は4日、陸上の2015年世界選手権で女子800メートルを制したマリナ・アルザマソワ(ベラルーシ)にドーピング違反があったとして、4年間の資格停止処分を科すと発表した。

ドーピング検査で筋肉増強剤に陽性反応を示し、昨年8月に暫定的に資格停止となっていた。(共同)