青学大陸上部長距離の原晋監督がクラブチームを創設したことが5日、分かった。現在は日本実業団陸上競技連合の東日本連盟に登録申請中で、今後は全日本実業団対抗駅伝の出場を目指す。

競技人口拡大などを目的に立ち上げた一般社団法人の活動の一環で、チーム名は「絆ランニング倶楽部」。市民ランナーや実業団選手のセカンドキャリアもサポートする方針で、原監督は「さまざまな選手が納得するまで走れる場を提供したい」と話した。

日本実業団連合には昨年から「企業チーム」だけでなく「クラブチーム」も登録可能になっている。(共同)