東京オリンピック(五輪)を目指す米国代表の有力選手らが7日、同国オリンピック・パラリンピック委員会主催のオンラインでの合同取材に臨み、陸上女子で通算6個の金メダル、3個の銀メダルを持つアリソン・フェリックスは「五輪が近づくにつれ希望を持てているし、興奮している」と語った。

コロナ禍での大会だが、参加に肯定的な声が大勢を占め、複数の選手が1回目のワクチン接種を終えていた。