女子1万メートルで東京五輪代表の安藤友香(ワコール)が31分58秒55で優勝した。マラソンで五輪代表の一山麻緒(ワコール)が32分51秒08で3位だった。

3日に五輪代表入りを決めた安藤は今回、レース中盤から後続を引き離し「自分1人でも、ある程度、押していくことが課題だった。集中して走れた」と手応えを口にした。一山は「マラソンの最後の10キロという感じで走ったが、結構きつかった」と振り返った。(共同)