東京マラソン財団は17日、新型コロナウイルス禍で10月17日に開催を延期した2021年大会について、海外在住の一般ランナーの受け入れを断念すると発表した。

大会参加目的での入国の見通しが立たないため。対象の約3000人の出走権は23年大会に移行。21年大会に参加するランナーやボランティア、審判員は事前にPCR検査を実施することも決定。ランナーの参加料は検査費用6800円が上乗せされる。