陸上男子砲丸投げで1999年に世界選手権で金メダルを獲得し、翌2000年にドーピング違反が発覚したC・J・ハンター氏(米国)が52歳で死去したと、米NBCスポーツ(電子版)が2日に伝えた。死因は不明という。

96年のアトランタ五輪で7位に入り、00年のシドニー五輪の出場権も得ていたが、膝の手術を理由に欠場。同時期にドーピング違反が明らかになった。(共同)