男子走り幅跳びは東京五輪代表の津波響樹(大塚製薬)が大会新記録の7メートル87で制した。同200メートルは笠谷洸貴(四国学院クラブ)が20秒76、円盤投げは幸長慎一(四国大職)が大会新の56メートル44で勝った。

女子は200メートルで東京五輪400メートルリレー代表の斎藤愛美(大阪成蹊学園職)が24秒04、1500メートルは西出優月(ダイハツ)が4分19秒70で優勝した。(共同)