陸上女子3段跳びの世界記録保持者、ユリマル・ロハス(ベネズエラ)が規定外のシューズを使用して走り幅跳びに出場したため、世界選手権(15日開幕・米オレゴン州)の同種目に出場できない見通しとなった。5日、ロイター通信が報じた。

6月の競技会で、3段跳び用のシューズで6メートル93をマークし参加標準記録を突破したが、記録は無効となった。靴底の厚さは走り幅跳びは20ミリ以下、3段跳びは25ミリ以下と決まっている。(共同)