米国陸連は5日、世界選手権(15日開幕・米オレゴン州)の代表選手151人を発表し、男子100メートルには2019年の前回大会を制したクリスチャン・コールマンや東京五輪銀メダルのフレッド・カーリーらが名を連ねた。同400メートルで日本人の母を持つマイケル・ノーマンも代表入り。

女子短距離で五輪通算7個の金メダルを持つアリソン・フェリックスは混合1600メートルリレーで選出。同400メートル障害でことし6月に自身の世界記録を更新した東京五輪金メダリストのシドニー・マクラフリンらも選ばれた。