米オレゴン州ユージンで開かれている陸上の選手権男子400メートルリレーで日本の第2走者を務める予定だったサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)が22日(日本時間23日)の予選を欠場することとなった。高平慎士コーチが21日の練習後に「疲労が重なり体全体にストレスがかかっている。全力でいけないのであれば変えるしかない」と話した。

日本勢初の決勝に進んだ100メートルの反動が大きかったという。3大会連続のメダル獲得が懸かる23日の決勝についても、高平コーチは「様子を見てみないと何とも言えない」と説明。予選は坂井隆一郎(大阪ガス)鈴木涼太(スズキ)上山紘輝(住友電工)柳田大輝(東洋大)の走順で臨む。(共同)