女子で細田あい(エディオン)が日本歴代8位の2時間21分42秒をマークして日本勢トップの9位に入った。ヤレムゼルフ・エフアラウ(エチオピア)が2時間17分26秒で優勝した。

男子はアモス・キプルト(ケニア)が2時間4分39秒で制し、世界歴代2位の記録を持つケネニサ・ベケレ(エチオピア)は2時間5分53秒で5位。日本勢は2時間14分18秒で11位の二岡康平(中電工)が最高だった。

車いすの部で男子の鈴木朋樹(トヨタ自動車)が4位に入り、女子の土田和歌子(ウィルレイズ)は6位だった。

◆細田あいの話 初めての海外マラソンで自分の実力を試せると思った。27キロでペースメーカーが外れ、そこから自分で残っている力を使って走ることができた。今までで一番いいレースができた。

(共同)